DebianデフォルトインストールなGNOMEに依存しないで、awesomeを正しく動かそう。

Debian squeezeを古い可搬機にreinstallした。
機の演算能力的な問題もあり、またawesome使ってるんだから使わないものを排除したいと思われたので、aptitudeを開いてinstall済みpackageのgnome近辺をゴリゴリ削ぎ落としたところ、結局gnome関係すべてを排除する運びとなった。

login managerを使用する必要が無いと思われるため、gdm3などもそのままサヨナラである。

.xinitrcに
export XMODIFIERS=@im=SCIM
export QT_IM_MODULE=scim
export GTK_IM_MODULE=scim
exec scim&
exec awesome

また、gnomeを削いだあたりでIMも流れてしまっていた為に、installする。aptitude install scimなど。
これでreboot後にstartxすると、 awsetbgされないなどの問題発生。awsetbgのソース読んでも、足りなくなっているbinは不明のままであったので、別アプローチとして、xloadimageを導入。xrootのroot windowに画像を描画する目的であった。
しかし、xloadimageの導入後、awsetbgがうまくいくようになった。aptitudeのメッセージを見るに、一緒に入ってきたpackageはなさげであった。不明白。
libjpegまわりではないようだ…

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