原発をもう建てないべき?莫迦な。

原発の話してる人いるな。

建設的な考えを持とう。火力発電所をこれ以上増やせるか。否。

火力発電所は絶対に安全か。否。

代替エネルギーや水力で原子力の分の電力需要を安定してまかなえるか。今のところは、否。

原発はもう作らなければ、じゃなくて、もっと国民の理解を得て、簡単に建てられるようにし、建物以外の本質でない部分(保障金とか)の出資を減らし、早い周期でリプレースできるようにすることが重要だと考えられる。

たとえば女川原発は震源地の目と鼻の先にあるけど、問題なく停まっている。なぜ、福島第1の1,3号がトラブるのか。
それはhttp://ja.wikipedia.org/wiki/福島第一原子力発電所
で分かる通り、1号炉はちょうど40年前(71年3月26日運転開始)の設備であるし、また3号炉は35年前の設備で、ちょくちょくトラブっているものの、運転を続けてきたという経緯がある。

古ければ古いほど、使われている技術も古いし、老朽化も進んでいる。製品寿命評価を短めに取れるよう、単価が高くとも元が取れるようにしなければならない。そうすればトラブりやすい炉は早めに廃炉にできるし、40年も前の、停止予定日に近かった炉の、地震被害による暴走の鎮火に齷齪し、メルトダウンにビクビクする必要もない。

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