squeezeにアップデート:事の顛末(II)

と言うわけで、(え

諦めて、とりあえずlennyでインストールします。

パッケージ構成はラップトップだけで、デスクトップ環境もサーバもとりあえず入れません。(うろ覚えなのでpkgselのところを見てみて!)

ラップトップパッケージをいれたのは、powerNOW!を設定するのやだなーとおもったからで、ご自由にどうぞ。

そうしてインストールをし、aptitude でjtermをいれ、また/boot/grub/menu.lstのカーネルオプションにvga=834を加えた(1400×1050の場合)。

そうしておもったことは、”せっかくだからsqueezeにしたい”。

/etc/apt/sources.lstを編集して、lennyをsqueezeに置換する。

aptitude updateし、(既にsqueezeにブランチしてから相当な時間がたつので)発生したパッケージの矛盾を、解消する手段が提案されるので、好きなものを選び(スコア参照すべし)、aptitude install aptitudeでaptitudeを入れ直す。

また、aptitude upgrade及びaptitude dist-upgradeで、本格的にアップグレードする。このとき、膨大な数のパッケージがあれしてこれして、やはりaptから提案がなされるので、好きなように解決する。

この最終局面で、grub classicをgrub2に置き換えるよう言われる。(僕はgrub classicの方が好きだ) また、デバイス名(/dev/*d*n)ではなく、uuidベースにせよと言われる。ここで、問題発生。とりあえず再起動して、安易にupgrade-from-grub-legacyしてから気づく。

LCDが1400×1050なので、コンソールもそれに見合った大きさにした。(カーネルオプション)

しかし、vgaオプションは非推奨となり、grub2から新しいカーネルに渡すことができない。そこで、/etc/default/grubを開く。

GRUB_CMDLINE_DEFAULT=”うんたらかんたら”

というところが、デフォルトカーネルオプションとなる。そのうんたらかんたらに video=uvesafbを入れる。(uでvesaでframe bufferと言う意味かな?:uってなんだ)

つぎに、echo “options uvesafb mode_option=1400×1050-32” > /etc/modprobe.d/uvesafb.confして、終いにupdate-grubする。

随分と簡単である。

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